カテゴリ:むぎや祭( 18 )

むぎや祭り-平高校・麦屋節

 

最後に掲載しますのは麦屋節です。平家の落人伝説をもとにした民謡です。男子の歯切れのよい笠踊りと女子の優雅な手踊りにご注目下さい。
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by ei5184 | 2018-10-24 04:55 | むぎや祭 | Comments(8)

むぎや祭り-平高校・四つ竹節

 

 
平高校郷土芸能部として初めて取り組んだ演目です。
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by ei5184 | 2018-10-23 16:53 | むぎや祭

むぎや祭り-平高校・早麦屋

 

早麦屋は若い娘が農作業する仕草を元気に表現します。

小谷(おたん)高草峯イナ 平のイナ 前でヤー およき呼び出すイナ 鳥が啼くイナ
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by ei5184 | 2018-10-23 04:50 | むぎや祭 | Comments(6)

むぎや祭り-平高校・こきりこ節

 

越中五箇山にある富山県立南砺平高校は全校生徒約90名ほどの小さな学校です。郷土芸能部は地域や保護者の方々の熱心な指導、協力のもと福祉施設や地域のお祭りに出演し、五箇山民謡の伝承と普及に日々取り組んでいます。最初に掲載しますのは「こきりこ節」です。五穀豊穣を祈り田楽として唄い継がれてきた日本で一番古い民謡と云われています。
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by ei5184 | 2018-10-22 04:55 | むぎや祭 | Comments(16)

むぎや祭り-麦屋節の弐

 

此方は野下町です。

川の鳴瀬にイナ 絹機イナ たててヤーイナ 波に織らせてイナ 岩に着しょイナ
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by ei5184 | 2018-10-17 13:08 | むぎや祭 | Comments(6)

むぎや祭り-麦屋節の壱

 

五箇山に安住の地を得た平家の落人たちが、自分たちの悲しい運命を、「実を結ばないで刈りとられる『麻』の哀れさに託して唄ったものが、『麦屋節』といわれています。男性は黒の紋付に袴をつけ、白タスキに白足袋、一尺5寸の杣刀(そまがたな)を腰に落とし差し、すげ笠をもって踊ります。( 五箇山麦屋節の里の解説から引用 ) さて、踊りを見ますと前の古代神と同じように見えてしまいます。曲が流れますと全く違う事が判りますが、如何せん写真だと直ぐに区別がつきません。簡単な見分け方としまして、菅笠を身体の周りでクルクル回す時に古代神は立ったままで回しましたが、麦屋節は腰を下ろした状態で回します。ではご覧下さい。

先ずは新町からです。
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by ei5184 | 2018-10-17 04:55 | むぎや祭

むぎや祭り-古代神の弐

 

続いて登場しましたのは、東上町です。

わしのサーエ お背戸に桃の木がござる そのマ桃の木に 鳥が巣をかけた
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by ei5184 | 2018-10-16 13:18 | むぎや祭 | Comments(4)

むぎや祭り-古代神の壱

 

五箇山麦屋節の里の解説によりますと、江戸時代の終わり頃から、庄川は材木を切り出す「木流し川」として利用されてきました。川筋に小屋がけをして、入り込んだ人足達や、旅芸人と住民との交流の中から生まれた五箇山から飛騨の白川郷に伝わる作業唄とありました。古代神は、新潟県十日町市の広大寺節に起源があると書いてありましたが、その広大寺節には次のような解説がありました。「津軽じょんがら節や八木節の元唄となり、日本民謡のルーツといわれています。越後瞽女(盲人芸能者)達が唄い広めた「新保広大寺節」は、江戸時代の五大流行唄の筆頭ともいわれています。北上した越後ごぜは、山形、秋田、青森、北海道と唄い歩き、そして「津軽じょんがら節」、「口説節」(くどきぶし)、「道南口説」、「北海道鱈つり唄」などに流れ継がれていきました。南下した越後ごぜは、信州路から甲州路や中仙道へと唄い歩き、「古代神」、「麦わら節」に変化や影響を与えました。」(一部抜粋) と、前説が長くなりましたが唄の歌詞が面白い!(笑) それではこちらも各町毎に掲載します。踊りは、笠踊りを特長とし早いリズムで軽快なテンポです。さらに、わずかに調子を高くして、二拍子に合わせると「小代神」になります。唄は小代神からです。

 

先ずは栄町からです。

おらちゃサーエ お背戸に山椒の木がござる そのマ山椒の木に 蜂が巣をかけた
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by ei5184 | 2018-10-16 04:57 | むぎや祭

むぎや祭り-四つ竹節の壱弐

 

西下町の四つ竹節です。
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by ei5184 | 2018-10-11 04:53 | むぎや祭 | Comments(6)

むぎや祭り-四つ竹節の壱

 

四つ竹節ですが、何でもお辻、清八の島心中事件をあつかったものだったそうです。昭和30年ころに平村に転勤してきた教員が、五箇山の情景を詠み込んだ歌詞を新たに作り、それまでの島心中のメロディーで歌われて今日に伝わります。そして四つ竹を手で鳴らしながら唄うので「四つ竹節」という名前になりました。踊りの中には山里の暮らしや神様に祈る様な、そんな所作も入っています。
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by ei5184 | 2018-10-10 04:55 | むぎや祭