長浜曳山祭り・壽山 長浜一豊屋敷-駿馬

 

祝言から3年が経ちました。しかし落着く間もなく一豊は戦に明け暮れています。
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千代は長浜の屋敷で夫の無事を祈り続ける日々です。
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時には不安から涙を流す時も。
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涙は不吉とばかり気を取り直し、再び無事を祈る千代です。
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そんな祈りが通じたのか、一豊と家来が勝ち戦から無事に戻って来ました。
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千代は安堵したものの、一豊の頬に傷があるのに気づき訳を尋ねます。
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この傷こそ功名の証しとばかり、戦での手柄話を聴かせます。
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と、その時不覚にも大切な馬を失ってしまいました。
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帰路の途中、金10両の値がついた駿馬を見つけたものの、その様な大金直ぐに用意出来る当てもなしと落胆してしまいます。 千代はお金で済む話、私が何とかしましょうと一豊に告げますが・・・

 

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by ei5184 | 2018-05-24 04:55 | 長浜曳山祭
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