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吉例顔見世

 

吉例顔見世興行は26日で千秋楽を迎えました。
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「藤十郎の恋」はご存知菊池寛の小説ですが、今回は坂田藤十郎を扇雀が演じます。
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「新口村(にのくちむら)」 大和国新口村の百姓忠兵衛は、大坂の飛脚屋亀屋に養子に出され、その家の一人娘おすわと縁組して亀屋を継ぐことになっているのですが・・・亀屋忠兵衛を梅玉が、傾城梅川を秀太郎が演じます。
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「魚屋宗五郎」は怪談「皿屋敷」が下地になった、主計之助とお蔦の話です。魚屋宗五郎を幸四郎、磯部主計之助を橋之助が演じます。
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「仮名手本忠臣蔵・七段目祇園一力茶屋の場」大星由良之助を仁左衛門、遊女お軽を七之助が、そして寺岡平右衛門を勘九郎が演じます。
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また、夜の部の「お祭り」でも鳶頭松吉を仁左衛門が演じます。昨年は直前の体調不良による休演を余儀なくされましたが、2年振りの顔見世に場内は黄色い声援が飛んでいました! 相変わらぬ歌舞伎界第一の人気役者です。
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顔見世が終わりますと京都の師走はお正月へと・・・
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舞台撮影は一切禁止されていますので、開演間際の様子を撮影した 舞妓叶祐美師走 です。

by ei5184 | 2014-12-26 16:37 | 京都2014 | Comments(20)
Commented by 胡蝶 at 2014-12-26 17:00
今日千秋楽ですね。
私は初日に伺いました。
初日は、40分ぐらい開場が遅れ、南座前のあの混雑の中、ずっと待ちました。
どなたかが、具合が悪くなったようで倒れられ、救急車が出動する羽目に…。
過去には2時間半遅れの開場もあったようで…^_^;
あの混雑はなんとかして欲しいです^_^;

顔見世が終わるとあっという間に、お正月ですね。
今年は大変お世話になりました。
どうぞ良いお年を!
Commented by rinkatu at 2014-12-26 17:35
一度、こちらの前を通りましたが
別空間漂っていたのを覚えてます。
中に入ることは一度でもあるのかなぁ?^^;
Commented by ei5184 at 2014-12-26 19:30
胡蝶 さん、11月30日に行かれていましたか! 流石!!
昼の部? 夜の部? さて、ご贔屓は何方でしょうか?
私は何時もお供ですので、特に誰彼ないのですが
大昔にある女性から、孝夫に似ているなんて言われた事が!
しかし私はその当事、孝夫って、誰っ(笑)
Commented by ei5184 at 2014-12-26 19:34
rinkatuさん、観客の90パーセントは女性です!
日本の芸術・文化は女性で支えられています!!
男性はその女性を支えるだけでいいのです(笑)
中に入ろうものなら・・・(爆笑)
Commented by cynchia at 2014-12-26 20:56
こんばんは、未知の世界なので詳しくありませんが、
一度は観たいなと思っています、素晴らしい世界なんでしょうね。
Commented by rinkatu at 2014-12-26 22:34
中に入ろうものなら・・・
その後が想像できない^^;
いいこと?
わるいこと?
ん~どっちだろぉ~?
そうか!
中に入ってみれば好いんですね(大爆)
Commented by 胡蝶 at 2014-12-27 00:00
仁左衛門さんのお祭りが観たくて、夜の部を拝見しました♪( ´▽`)
孝夫さんっというのは、仁左衛門さんの昔のお名前でしょうか?
確かにeiさん、仁左衛門さまに雰囲気が似てらっしゃるかも(*^o^*)
仁左衛門さん好きなんです。
ご贔屓とまではいきませんけど、後、勘九郎さん、愛之助さん、とか、好きな役者さんは、有名どころばかりです^_^; 一時期は薪車さんも…。
歌舞伎が好きというより、南座の雰囲気が好きです^_^
Commented by ei5184 at 2014-12-27 04:45
cynchiaさん、年に一度の顔見世興行、実は切符を買う事も困難なくらい人気があります。
しかも一番好い席(高い席)から売れていきます(笑)
嵌ると大変でしょうけど、一度は雰囲気を是非に!
Commented by ei5184 at 2014-12-27 04:48
rinkatuさん、そうそう、一度は足を踏み入れて体験しないと
判りません、何事も(笑)
師走の京都見物も兼ねて、12月初めですと、散紅葉も見れますし
是非一度中へ入って見て下さい。11月中旬から前売り開始です。
Commented by ei5184 at 2014-12-27 05:10
胡蝶さん、片岡孝夫さんは仁左衛門の本名です。
今でもご贔屓筋は「孝夫」ちゃん!と呼んでいます。
お若い頃はTVドラマによく出演されていたようですが、当事は知りませんでした。
奥様は小学校の同級生で元舞妓・芸妓さんでした。
因みに元宝塚の汐風幸さんはお嬢さんです。
私が知っている仁左衛門は、この方のお父様、先代です(笑)
寅さんの映画で京都の陶芸家の役で出演されていました。
最近はその面影が重なりつつありますね~
十八代勘三郎さんは好きでしたが、惜しいですね~
Commented by 阿修羅王 at 2014-12-27 07:47
一度顔見せには出かけてみたいと思いますが、
チケット代に手が出ません(恥;
毎年行かれる知り合いがお土産を下さいます。
今年は張り替えた床板のコースターでした。
舞台を眺めた気分で使いたいと思います。
Commented by ei5184 at 2014-12-27 08:13
阿修羅王さん、特別席27,000円、一階は全て25,000円ですものね~!
まあ、何とか年に一度ですので続けています。
昨年は大ハズレでしたが、今年はまずまずではなかったかな!
と、勝手な感想を云っています(笑)
Commented by 松ちゃん at 2014-12-27 08:52
 こうしてeiさん画像を見て勉強になります。
歌舞伎の出し物の詳細が良く分かります。
京に行けない者でも行ったつもりになります。
Commented by ei5184 at 2014-12-27 09:12
松ちゃん、歌舞伎だけを観に京都までとは中々ですよね~
私もこの前の道はしょっちゅう通りますが、
いざ歌舞伎となりますと顔見世のみです(笑)
勿論こうやって撮影しますのも、この時でけです。
京都の冬の風物詩の積りです。
Commented by 胡蝶 at 2014-12-27 09:46
ei さん、流石、お詳しいですねー!
勘三郎さんは私も好きでした!まだまだ、舞台で拝見出来るって思ってたのに…。本当に残念ですね。
元舞芸妓さんと、歌舞伎俳優さんのご夫婦って、多いんでしょうか?
私も、25年前に戻れたら、置屋に入って、歌舞伎役者さんと恋がしたいなー笑
Commented by ei5184 at 2014-12-27 18:34
胡蝶さん、叶祐美さんの影響です(笑) それまでは歌舞伎なんて???
以来5年間続けて顔見世だけは!

25年前ですか、私が始めて祇園町へ行ったのが30年ほど前でした。
後で判ったことですが、司太夫がその時は舞妓でした(笑)
太夫に出会わなくて好かった(爆笑)
Commented by もみぢ at 2014-12-30 09:39
こんなに大きくて綺麗な画像の錦絵といい、四半世紀前の歌舞伎のお話といい、
東京で若い頃に観た演目を次々と思い出しました。
歌舞伎座と国立劇場は映画代くらいの席もあり、毎週通った時期も。
たまに奮発した『孝夫と玉三郎』は朝から並んで整理券をもらっても
買える順番は夕方でした。
目がご不自由だった晩年の13代目仁左衛門の菅丞相、6代目歌右衛門の八つ橋、
美声の吉右衛門の勧進帳、踊りの名手、富十郎に八十助(現三津五郎)etc., etc...
半数以上が鬼籍に入られ遠ざかっていましたが、
歌舞伎談義に思わずコメントしてしまいました (笑)
そうそう、
紀伊国屋のお孫さんも面影を探しながら、拝見しております。

「魚屋宗五郎」ドキッとします。あれほど元気な江戸っ子でしたのに。
勘三郎と勘九郎の「連獅子」を南座で観たかったです。
Commented by ei5184 at 2014-12-30 13:13
もみぢさん、コメントをありがとうございました。
歌舞伎にお詳しいですね~ 
私は5年前に舞妓にせがまれ保護者同様に付いて行ったのが最初です(笑)
以来顔見世だけは毎年続けていますが、仁左衛門と後少しの役者位で、後は判りません。
勘九郎、七之助の連獅子は拝見しました。
Commented by あん at 2015-01-01 16:39
先日、上洛のおり、南座の前を通りまねきの写真を撮りました。二十歳すぎのころ、歌舞伎に凝って、1回だけ昔の南座まで観に行きました。東京の歌舞伎座とちがって昔の雰囲気があってよかったなあというのをおぽえています。
 仁左衛門さんになって久しいですが、私の中では孝夫さんです。「女殺し油地獄」を国立劇場で見たのをよく覚えています。男の色気とは孝夫さんのことだと思いました。亡くなった勘三郎さんを勘九郎ちゃんと呼んでいました。年上なのに。沢村宗十郎、藤十郎という兄弟がいい役者だったなあ。
Commented by ei5184 at 2015-01-01 17:36
あんさん、流石にファンはありがたいですね~ 役者冥利とは良く云ったものです。
仁左衛門ファンは今でも多く、舞妓のまねきにも仁左衛門が一番です(笑)
孝夫ちゃん、何時までもお元気でファンを楽しませてほしいです!
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