おわら風の盆2014-エピローグ

 

越中八尾駅始発5時45分富山行を見送るため、福島の青年団は毎年ホームで見送りオワラを披露します。
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彼らにとりましても此れが2014年最後の「風の盆」です。
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次に6時8分発猪谷行きの電車を見送ります。
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名残を惜しむのは観光客だけではないようでした!
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見送りオワラを終えると駅前広場で記念撮影です。この方は「おわら風の盆 2009年・エピローグ」に掲載した方です。今回をもって福島青年団を卒業されます。明るく振舞って居ましたが、昨年は卒業される方の隣で泣いておられたので、てっきり同じ卒業生だと勘違いしたほどでした。撮影の後公民館へ移動されてお別れのご挨拶をされると思いますが、中に入る事は出来ませんでした。しかし昨年の事から凡その想像は容易いでしょう。長期に亘りお疲れ様でした。今後もOGとして福島の後進のご指導に当たられるのでしょう。
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秋風にのって ツバメよ ご無事で 帰れ  風の盆唄 オワラ 忘れずに

 

見送りましょうか 峠の茶屋まで 人目がなければ あなたのへやまで
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皆様長い間のお付き合いを真にありがとうございました。夏の終わりの「風の盆」ですが、季節は日々秋の気配が漂って来ました。又来年への準備は宿の手配から既に始めた処です。待ち遠しい一年ですが、又の再会が楽しみな一年の始まりでもあります。末尾になりましたが、今回も関東からお越しのMさんの、温かい心尽くしに感謝を申し上げます。又ブログ掲載中に私の知らない情報をはじめ、掲載のお礼コメントまで頂いた、越中八尾の皆様に改めて感謝を申し上げます。    (完)
by ei5184 | 2014-09-20 11:25 | おわら風の盆-2014 | Comments(30)
Commented by etigoya13-2 at 2014-09-20 12:06
以前の記事もそうですが、eiさんの言葉と一緒に読む/見るおわらでより一層おわらの魅力が増していると思います。
なぜ友人が住んでいるのに日本に住んでいた時一度もいかなかったのかと思ってしまう。
帰任したらぜひとも行ってみたい。
Commented by しんきろう at 2014-09-20 12:21 x
eiさん、こんにちは。

金沢へ行く予定、決まりましたか?。

「金沢おどり」のチケットですが、
S席が22日のみで残り僅か、A席は
21~23日迄で残り僅かになって
います(本日の北國新聞より)。
Commented by shinrajuku at 2014-09-20 12:32
あぁ、終わってしもた・・・
Commented by rinkatu at 2014-09-20 12:46
また来年!!ですね(^o^)/
Commented by ei5184 at 2014-09-20 15:46
越後屋さん、長いお付き合いをありがとうございました。
ご友人が八尾に住んでおられましたか!
大丈夫ですよ、風の盆はづっと続きますから。
ゆっくりと、出来れば三日間をお楽しみ下さい。
そして夜明けに風の盆に見送られて下さい。
その時は涙が止まりませんから(笑)
Commented by ei5184 at 2014-09-20 15:48
しんきろう さん、チケットはありましたが、結果私は行くことが出来なくなりました。
又改めて何かの機会を作り出掛けたいと思います。
Commented by ei5184 at 2014-09-20 15:50
shinrajukuさん、長いお付き合いをありがとうございました。
今日は朝からとても涼しく、いよいよ秋本番近しを思わせます。
さて、現の世界へ戻りましょう(笑)
Commented by ei5184 at 2014-09-20 15:53
rinkatu さん、ハイ想いは既に来年の風の盆へ!
ご紹介頂いた城端辺りへも一度出掛けて見たいと思っています。
長いお付き合いを有難うございました。
Commented by o-rudohime at 2014-09-20 17:03
〆の赤い鼻緒の草履が侘しさと淋しさを表し「ご苦労さま ありがとうございました」の言葉ですね。
Commented by ei5184 at 2014-09-20 17:37
himeさん、長期に亘り最後までお付き合いと、コメントを有難うございました。
何故か福島の仮設駅前演舞場で、この様な車止め? の上に!
その先では終演を惜しむ福島・天満町の踊り手たちが集まっていました。
もの言わぬ景色に思い、ラストに掲載しました。
私の風の盆の締めです。
Commented by 瑠歌 at 2014-09-20 18:35 x
eiさん、お疲れ様でした! そしてありがとうございました。
何回(何年)見ても、見惚れてしまいます。

また、来年・・・。行けると良いな・・・。
Commented by ei5184 at 2014-09-20 18:52
瑠歌さん、ありがとうございました。終わりましたね~ 月末の月見へは行かれる予定でしたっけ?
まいこももさんが仰っているように、目標を持てば生きる慶びが湧くそうです!
逝ってしまう年代の仲間入りをした時に、新たな出会いがありますと
何だか明日が楽しみにもなったりするのかも? 何時の日も前向きに!
あれっ、話が逸れてしまったかな(笑)
Commented by dejikaji at 2014-09-20 19:23
ei5184さん、こんばんはです。
駅のホームでも踊られてるとは驚きました!!!
初めて見せてもらいましたが、ei5184さんの並々ならぬ情熱が凄く感じられました。
また来年も、頑張って撮って来て下さい。
Commented by まいこもも at 2014-09-20 19:44 x
eiさんお疲れ様でした。
eiさんがなぜこんなに風の盆に感情移入されるのか・・
今ハッキリわかりました。

ふつう風の盆の写真と言えば編み笠を被って顔が見えないのが多いですよね。
笠を被ってるからいいのだ 顔は見えんないのがいい
こういう言葉は何度か聞きましたし 初めは私もそう思っていました。

でもeiさんの写真には素顔の青年男女がいっぱい居る
素顔になって本当に自分たちが楽しむためのおわらを踊る。
小さい頃からだんだん大人になりながらおわらを踊る
夜明けまで そして来年の再会を期しておわらで見送る
おわらを通じて新しい出会いの輪が広がっていく
こんなにおわらにぴったり寄り添ってるeiさん
涙が出るわけです!
来年は私も再びおわらの世界に浸りに行きます。
よろしくお願いしますね。

有難うございました。






Commented by ei5184 at 2014-09-20 21:09
dejikajiさん、最後の最後まで八尾町の皆様は観光客を歓迎してくれるのですよ!
私たちは最後まで甘えてしまっているのかも知れませんね?
八尾町の皆様に感謝をしながら、又来年も宜しくお願いします。
Commented by ei5184 at 2014-09-20 21:15
まいこもも さん、ありがとうございます。毎年訪ねて行く度に、
地元の方々の本音と素顔を知りたくなってきていました!
たとえ一言でも言葉をかけてみよう。出来ることなら撮影させて頂こうと。
まだまだ、うちとけるには程遠いと思いますが、でも、一言が二言、三言となれれば幸いです。
そんな気持ちが通じることを願って、訪ねています。
是非来年風の盆で再会しましょう。今から楽しみにしています。
Commented by 瑠歌 at 2014-09-20 21:26 x
「月見の盆」は、来年のお話でしたが…。
やはり、本番の方が良さそうです(^з^)-☆
まだお互いに若いですが(笑)生きる目標を持つ事に致しましょうかね…。
また来年、元気でお会い出きるように身体を鍛えておきます!

朝晩はすっかり秋を感じるようになりました。
「風の盆」の次は、京都の秋でしょうか? 楽しみにしておりま~す!
(舞妓はレディをお忘れなく\(^o^)/)
Commented by よう at 2014-09-20 21:38 x
こんばんは。
感動がいつまでも残る、風の盆なのですね。
その場にいたらひとしおなんだろうなぁ・・・と。
いつか私も実際に訪れてみたいと思います。
素晴らしいお写真の数々有り難うございました。
Commented by davidmittu at 2014-09-20 22:47
こんばんは。
一つの作品の終わりと夏の終わりとが相まって、寂しさが残りますが、拝見できてすごく良かったです。
最後のショットがまたにくいですね~。笑 今夏の終わりと来夏への期待が感じられます(^^)
Commented by walkingkyoto at 2014-09-21 00:51
eiさん、沢山楽しませていただきありがとうございました。
現像大変だったと思います。多分、未だ未現像のショットも多いのでは?
風の盆、やっぱりいいですね。名残惜しんで、月見に繰り出しましょうか。^^;

ありがとうございました。
Commented by ei5184 at 2014-09-21 03:03
瑠歌さん、来年でしたか~(笑) ハイ、楽しみにしています。
舞妓はレディは未だ観ていませんが、大ヒットのようですね!
先日ある舞妓さんとデートをしたのですが、宣伝団扇の配布をしていました。
そのシーンも後に掲載予定ですが、映画何時行けるか?
Commented by ei5184 at 2014-09-21 03:08
よう さん、長期に亘りお付き合いをありがとうございました。
普通の盆躍りとは全く異にする世界があります。
哀調・哀愁・幽玄・幻想・・・色んな形容詞が当てはまります。
是非一度確かめに行ってください。
Commented by ei5184 at 2014-09-21 03:14
davidmittuさん、ありがとうございます。私の風の盆が終わりました。
来年に向けて宿の手配は既に完了です(笑)
最後のシーンも狙っていても普通はありませんよね~
この様に時間が動く中で、偶然が幾重にも重なる処でした。
Commented by ei5184 at 2014-09-21 03:26
かっちゃん、長期に亘りお付き合いをありがとうございました。
現像大変でした(笑) まあ、大半はボツでしたがフラッシュのために、
と云うのが、相変わらず多くありました(泣)
月見へ行かれるようですが、今年の旅行社の案内によりますと、
フラッシュOKの場所もある、なんて事を書いていました!
風の盆のイメージが益々無くなりますが、どうぞ期待外れにならないように(笑)
Commented by 松ちゃん at 2014-09-21 08:30 x
 赤い鼻緒の草履で締めくくる。流石ですね。
eiさんらしいです。
おわらを楽しませて貰いました。
ご苦労様でした。
Commented by ei5184 at 2014-09-21 16:09
松ちゃん、何時もありがとうございます。
踊り手さんが履く草履。この傍で福島の青年団に混じり天満町の青年団も。
そんな景色の中での撮影でした。何故か印象に残り、最後に掲載しました。
Commented by みりおじ at 2014-09-21 21:02 x
今年もおわらには行けませんでしたが、ei さんのところで楽しませていただきました。有り難うございました。

もう何年も通っていらっしゃるので撮るポイントもバッチリで流石だなぁと、指をくわえて毎日拝見していました。

私は・・・北陸新幹線が開業以降の曜日配列が良い年に行けたらとは思うのですが・・・


Commented by ei5184 at 2014-09-22 04:12
みりおじさん、ありがとうございました。
確か3年後が金土日だったのでは? 多分その時は又記録的な数字が?
でも夜中を過ぎると随分減りますので、始発電車で帰るつもりで出掛けて下さい。
Commented by o-rudohime at 2014-10-22 10:38
今日テレビで風の盆の再放送を見ましたがいや~見ている内に涙が出てきました。
長~い伝統があるだけ深い物語もあるのですね。
改めてありがとうどざいました。
Commented by ei5184 at 2014-10-22 11:48
himeさん、新日本風土記「おわら風の盆」ご覧になりましたか。
泣けましたね~ 額縁の写真にお声をかけるシーンは、
涙が止まりませんでした。
鏡町の二人の絡みシーンではTVカメラの直ぐ隣から、私も撮影。
ラストの天満町夜明けの時も天満宮に居ました。
こう云うシーンを観ると又来年も出掛けてしまいます(笑)
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