カテゴリ:京都2017( 145 )

曲水の宴・北野天満宮 

 

昨年、千百数年ぶりに再興された曲水の宴が、今年も11月3日に催されました。 朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう)と呼ばれる「鴛鴦(おしどり)」の姿を象った盃台に載せ、川上から流しています。
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by ei5184 | 2017-11-06 04:55 | 京都2017 | Comments(20)

曲水の宴・北野天満宮 白拍子の舞

 

11月3日北野天満宮曲水の宴は 白拍子の舞から始まります。
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by ei5184 | 2017-11-05 04:53 | 京都2017

シュウメイキクと芙蓉と・・・天寧寺

 

天寧寺ではシュウメイキクが愛らしく咲いていました。
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by ei5184 | 2017-10-25 04:53 | 京都2017 | Comments(14)

大文字草咲く 古知谷阿弥陀寺

 

10月のこの時期、可愛い大文字草が見頃を迎えます。
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by ei5184 | 2017-10-23 04:53 | 京都2017 | Comments(28)

紫苑が咲く源光庵

 

紅葉が始まるひと月前は、紫苑(シオン)の花が訪ねる観光客を楽しませてくれる 源光庵です。
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by ei5184 | 2017-10-21 15:55 | 京都2017

シュウメイキクを訪ねて・善峯寺

 

初秋の善峯寺を訪ねるとシュウメイキクに出会います。
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by ei5184 | 2017-10-14 04:55 | 京都2017

酔芙蓉

 

おわら風の盆が終わりますと、続けて登場する 酔芙蓉 です(笑) 高橋治著・小説「風の盆恋歌」の中で都築が、八尾おわら保存会の清原から酔芙蓉の花の説明を聴く場面です。又、今回も小説を引用してしまいました(笑)

 

「酔う芙蓉と書きます」
「妙な花ですね。私がついた時と出て来る時と、全く色が違っていました」
「だから酔芙蓉なのです」
「朝の中は白いのですが、昼下がりから酔い始めたように色づいて、夕暮れにはすっかり赤くなります。それを昔の人は酒の酔いになぞらえたのでしょう」
「で、酔った揚句がどうなります」
「散りますな」
「酔って散るのですか」
「一日きりの命の花です」

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by ei5184 | 2017-10-11 04:08 | 京都2017

美山の初秋

 

美山の初秋も訪ねました。
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by ei5184 | 2017-09-28 15:55 | 京都2017

美山に蕎麦の花が咲く

 

美山に蕎麦の花が咲きました。訪ねたこの日の早朝は、辺り一面の霧でした。
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by ei5184 | 2017-09-28 04:53 | 京都2017 | Comments(36)

勝念寺(かましきさん)・萩の花咲く

 

京都伏見の勝念寺は信長所縁のお寺です。近年十数種、約百株の萩が植えられて9月の萩の時季に、道行く人、何方でも自由にご覧頂ける様にと開放されています。
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by ei5184 | 2017-09-25 04:38 | 京都2017 | Comments(26)