甍はるかに千光寺

 

1979年、TV番組「やる気満々」の挿入歌で、 ♪ あかねの空は晴れて・・・甍はるかに 千光寺 ♪  という唄と共にロケで尾道が登場しました。 その番組を観て尾道に憧れてやっと訪ねたのが2010年の4月でした。 それから7年が過ぎて再び訪ねる事が出来ました。
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鼓岩と呼ばれるこの巨岩の上を小石で打つと、ポンポンと鼓の様な音がする事から、別名ポンポン岩とも! 右側のノミの跡は大阪城築城の時、石垣として割り掛けた跡と云われています。 映画やTVドラマではこの場所もロケ地になっています。
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尾道水道を眼下に観る千光寺へは400段を超える千光寺道階段を上って来ます。
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既に日が暮れたこの時刻はロープウェイは営業を終わり、歩いて上らなければなりません(笑)
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明くる早朝4時半頃です。再び歩いて上って来ました。
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東の空が明るくなってきました。
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5時20分に山からの朝日でした!
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朝の天寧寺・海雲塔から尾道水道を観ます。
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海岸から千光寺を見上げました。
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更にフェリーで向島へ渡り眺めた景色です。
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あかねの空は晴れて  瀬戸はさざ波  陽が沈む
涙からして汗拭けば  明日があるさと 千鳥鳴く
ちぎれる雲は飛びて 山は松籟 臍を噛む
泣いてなるかと腕組めば 瓦はるかに 千光寺

尾道周遊歌  高橋玄洋 作詞

 


by ei5184 | 2017-06-08 04:55 | スナップ-2 | Comments(22)
Commented by umi_bari at 2017-06-08 05:37
eiさん、尾道まで遠征でしたか。
素晴らしい夕景を有り難うございます。
バグースです。
ニャンズはいましたか。
Commented by at 2017-06-08 05:37 x
おはようございます!
「尾道」は坂の街 説明文を読むまでは、師匠は ロープウェイが始まるまで 山頂に居たのかと・・・・(笑)
体調(脚の具合)も回復された様子 嬉しい限りです。 良かったですね。
瀬戸内海の夜景と早朝 爽やかな気分です。 毎朝 ありがとうございます。

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Commented by youko19530222 at 2017-06-08 06:39
尾道は21歳の頃に一度行ったっきりです。尾道・・それだけで旅情を掻き立てられるのはなんででしょうね。
懐かしい町並み町明かり、そして千光寺、向島✨
eiさんの写真で懐かしく思い出されました。階段上られたんですね(^^)
Commented by hiromama2015 at 2017-06-08 09:25
尾道 良いですね~。
eiさんの写真を見ると 何処も行きたい所になります(笑)
行ってみたい場所リストに入れておきます。

Commented by otomeurarafuku at 2017-06-08 10:14
おのみち・・・と言う響きだけで レトロな街のイメージです
朝日の優しい色に染まった景色 綺麗ですね~
猫の細道とやらも あるとか・・・
いつか 訪れてみたいですね~
Commented by A-HIMEKKO at 2017-06-08 13:22
こんにちわ

おお!尾道水道!
千光寺から眺めるこのロケ―ショーンが旅情を誘います。
早朝から登られたのね。階段がけっこうきつかったでしょ(笑)
私は昨年に旅してて、よかった~
今じゃ、自信ないかも(爆)

朝陽のご褒美ショット。ナイスです!
続きも楽しみです
Commented by zakkkan at 2017-06-08 15:46
ただいまです・・

お~尾道ですね
その歌?思い出せませんが・・
初めてこの地を訪ねた時は、何て、坂道の・・(笑)
そして、次はしまなみ街道ウオークの出発点
良さを知るすべなし・・<(_ _)>
ゆっくり訪ねたいですね・・
Commented by pikorin77jp at 2017-06-08 16:16
待っておりました。
尾道は叔父の家もあり 子供の頃から とても身近な街。
でも朝焼けの尾道は みたことなかったかもしれません。 やはり 美しい街です。
私の故郷 福山市 (鞆の浦ではありませんが)がでてくるのも楽しみにしています。
Commented by ei5184 at 2017-06-08 17:20
umi_bariさん、2010年以来2度目の尾道でした。
猫、いましたよ~ 怖がらずにじっとしていましたから
地元の方に可愛がってもらっているのでしょうね!
Commented by anatatoyu at 2017-06-08 17:28
うんと若い時、林芙美子の「放浪記」を読んで、いつか尾道に行ってみたいと思っていました。
もう10年くらい前に夫婦で訪れ、千光寺や映画記念館、町中も歩き、船で平山郁夫美術館も行きました。
懐かしい風景をまた見ることができました。
Commented by ei5184 at 2017-06-08 17:29
凧さん、この日のスタートは福山鞆の浦からでしたので、尾道へ着いたのは夕方近く。
写真にも写っている白いホテルに7年前と同様今回も泊まりました。
ホテルから真直ぐ歩くと千光寺新道へ行きますので、階段はきついのですが、
一番近道なんです(笑) 足の痛みは飲み薬のお陰か随分楽になっています。
お心遣い、何時もありがとうございます。

フィルター1万円以上ですか! これも合わせてショールームへ行ってみます(笑)
Commented by ei5184 at 2017-06-08 17:46
ヨウコさん、21歳の時と云いますとまだ青春時代ですよね~
私もその頃行きたかった(笑)
向島は今回が初めてでした。ほんの数分で渡る事が出来、
向島から眺めた千光寺もこの後続いて掲載します。
はい、400段を超える階段を今回も2往復しましたよ~(笑)
Commented by ei5184 at 2017-06-08 17:53
ちゃちゃ さん、此処を含めて鞆の浦、竹原、呉と訪ねていますが
好い処ですよね~ 前回訪ねそびれた竹原と、江田島の旧海軍兵学校も
今回は訪ねる事が叶いました。後日順次掲載していきますか゛
旧海軍兵学校特攻隊の遺書には、涙が止まりませんでしたね~
Commented by ei5184 at 2017-06-08 17:57
otomeurarafukuさん、ハイ、レトロが沢山残されていますよ~
明日掲載の施設は、7年前には無く今回立ち寄るご縁がありました。

猫の細道、勿論掲載すっとよ~ まちんしゃいね~(笑)
Commented by ei5184 at 2017-06-08 18:01
A-HIMEKKOさん、 7年前とちっとも変っていない街並みに、
とても嬉しく、頑張って夕方と早朝の2往復、階段を上がって行きましたよ~
7年前には無かった施設や、今回はフェリーで向島へも渡りました。
順次掲載をしますので、宜しくお付き合い下さい。
Commented by ei5184 at 2017-06-08 18:06
zakkkanさん、お帰りなさいませ~ ご無事で何よりでした!
又落ち着かれたら、ゆっくり楽しいお話をお聞かせ下さい。

ハイ、今回も400段を超える階段を2往復しましたよ~
勿論途中休み休みでしたが(笑)
この後も続けて掲載しますので、宜しくお付き合い下さい。
Commented by ei5184 at 2017-06-08 18:10
ぴこさん、大変長らくお待たせしました(笑)
ぴこさんお馴染みのところも含めて、この後続けて掲載します。
鞆の浦もどうやら何回かに分けて掲載の事態に。
何故? それは余りにも撮影した枚数が多すぎたから(笑)
順次掲載していきますが、旬な情報も挟みますので、暫くお待ち下さいませ~
Commented by ei5184 at 2017-06-08 18:19
ゆうさん、林芙美子さんの記念館もありましたが、
平日朝の事でしょうか、誰も訪ねていませんでした。
時代の流れでしょうかね~?
尾道から次の目的地、竹原へは結構乗り継ぎやら待ち時間が長くて
丸一日尾道滞在とは行かずでしたが、撮影目的の旅、相も変わらず忙しい性格です(笑)
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-09 20:42
こんばんは。尾道の街が目覚める時の朝餉の光がなんとも言えず、郷愁を誘っています。
だんだんと朝日が昇るにつれ、淡いピンク色に空が滲んで来るのが清々しいです。人物
撮影もお上手ですが、風景撮影も流石です。
Commented by ei5184 at 2017-06-10 06:14
Photo-Lover777さん、私は元々建造物の撮影を専門? にしていたのです。
特にディティール 撮影を。 
ある時建築物の撮影中に可愛い少女がハトに餌を与えていた処、
彼女の想像以上にハトが群がり、逃げる光景を撮りました。
それがきっかけで人物も撮る様になったんです。
15年以上も昔、ベネチアでの話です(笑)
Commented by かよ at 2017-06-10 14:54 x
撮影旅行シリーズも素晴らしいですね。
早起きは三文の得とはこの事かと、移ろいゆく神秘的な景色に心洗われました。
きっかけとなった、その少女が逃げるお写真も拝見してみたいなぁ。
Commented by ei5184 at 2017-06-10 16:27
かよさん、ベネチアへ旅行へ出かけた時の事です。
サン・マルコ広場でサン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、コッレール博物館等の撮影を終えて休憩していた時
偶然に可愛い少女が大きな広場でハトに餌をあげていました。
最初は数羽だけでしたが、やがて数十羽のハトが群がり、たまらず逃げ出したのですが、
ハトに後を追いかけられていた様子を撮りました(笑)
その時の表情が素晴らしく撮れていたので(手前味噌です。笑)以後の人物撮影のきっかけになりました。
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