陀々堂鬼走り 「鬼走り」

 

陀々堂で行われる火の祭典「鬼走り」のクライマックスです。
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燃えさかる松明を肩にした火天(かって)は、暗闇の中を振り下ろします。
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松明の重量は約60Kgからあります!
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堂内で天井高く差し上げては再び振り降ろします。思わず力が入ります!
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ヒバの生葉をくすべた煙がもうもうと堂内に立ちこめる中、赤鬼の登場です。
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続いて青鬼です。
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最後に茶鬼が登場します。
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三度、堂内をまわった鬼は横戸口から境内に降り、水天井戸に礼参りをして行事は終わりました。

 


by ei5184 | 2017-02-05 04:55 | 奈良 | Comments(24)
Commented by at 2017-02-05 05:50 x
鬼と松明 寒かったのでは ありませんか?
この3日間 十分 楽しませて頂きました。
ありがとうございます。

今日は、オシドリ(雄)の 〇〇ちゃんの撮影です。
師匠の様に シャッターが押せますでしょうか。
ウットリ 眺めているだけかも??
Commented by manekinntetti at 2017-02-05 05:58
うわぁ・・・・
凄い迫力!! 実際に見てみたいものです。
写真を見てるだけでも思わず力が入りました。
いろんな方々のブログを訪問して歩くと、今まで知らなかったことを発見することが出来て
本当に幸せです(^_-)-☆
Commented by o-rudohime at 2017-02-05 06:33
雄大と言うか壮大な行事ですね。
これが茅葺屋根のお堂で行われるとは見学する方も力が入る事でしょう。
命がけの行事ですね。
Commented by umi_bari at 2017-02-05 07:21
eiさん、雪の京都巡りも素敵でしたが、引き続きの火の祭典もたまりませんね、
いや、正にバグースです、ワクワクしますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-02-05 08:08
凄いですね。燃えさかる松明が60kg!!
もし落っことしたら大惨事。まさに命がけですね。
1枚目の、ド迫力の写真が凄すぎます。
4枚目・5枚目の写真では、左の坊さんが、チラリと鬼を見てますが、表情が強張ってます(^。^)
Commented by dendoroubik at 2017-02-05 11:47
炎の描写が圧巻ですね!
3週間後のさぎっちょの炎もお願いします
Commented by otomeurarafuku at 2017-02-05 11:52
火の祭典「鬼走り」
松明の火や 火の粉 迫力ありますね~
たいまつの火灯で 
歴史ありげな 味のある鬼の表情が浮き立って 凄いですね
いろんな地での節分の行事 興味深いです


Commented by zakkkan at 2017-02-05 12:13
鬼は外・・の行事を思い浮かべると
様々な場所で、色々な思惑の行事がありますね・・
eiさんのお陰で、色々と知識が豊かになれます・・素晴らしいですね
カメラで語られる景色に魅了させていただきます
Commented by nejibanadayori at 2017-02-05 12:24
 こんにちは なかなか迫力のある鬼と炎の写真ですね。3日は娘と吉田神社に出かけました、屋台ばかりで写真は余り撮れていません
調べて出掛けない駄目ですかね。
Commented by shinrajuku at 2017-02-05 14:08
流石!!としか言いようの無い迫力!!
流石!!としか言いようの無いベストポジション!!
数年前下調べもせずに行って、肝心の鬼が柱の陰になり撃沈した苦い思い出が・・・^^;
Commented by ei5184 at 2017-02-05 14:45
凧さん、寒波襲来の夜でしたので、兎に角風が強かった。
この夜中から降り出した大雪の前日です。
オシドリの(雄)まで髷を確認してからのお出かけですか!
成果物が楽しみです(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-05 14:50
テッチさん、ありがとうございます。
お堂の中は炎と煙が充満しています。外に出てきて初めて鬼の顔が判るほどに!
しかし現場では迫力がありますよ~
遠いのと、夜遅くまでなので、行き帰りが大変ですが(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-05 14:53
himeさん、直前に屋根や周囲の木々に放水をしてはいますが、
見ていてハラハラする時もあります!
此方の鬼は幸を呼ぶので、豆まきはありませんが、
福餅まきがあります(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:03
arakさん、久しぶりに訪ねた鬼走りでした。
クライマックスは夜遅くからなので、それまでの待ち時間が長い(笑)
次は何時になるか判りませんが、又機会があれば・・・
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:07
旅プラスさん、そうなんです。重量もですが、火の粉が舞いますので気が気ではありません!
しかも見学している我々の処まで、炎の熱と煙が来ますので
防寒具などはしばらく匂いがとれませんでした(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:10
dendoroubikさん、ハイ今回は2泊しますので、最後の河原も見学予定です。
間もなくするとお囃子と唄が聴こえて来そうです(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:14
otomeurarafukuさん、此方の鬼は幸を呼びますので、
豆をまかずに福餅をまきます(笑)
花街の節分おばけ撮影は昨年で終了しましたので、
今後は各地の行事を訪ねてみようと思っています。
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:17
zakkkanさん、ありがとうございます。此方は幸をよぶ鬼ですので、
豆の替わりに福餅をまきましたよ~
今後も元気であれば各地の節分を訪ねてみようと思っています。
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:21
nejibanadayoriさん、吉田神社は夜遅くが面白そうですね?
私は昨年までは宮川町のあるお座敷での節分お化けが恒例でした。
昨年までの2月をご覧下さい。 しかし、もう卒業しましたので
今後は各地の行事を撮影しに行く予定です。
Commented by ei5184 at 2017-02-05 15:25
shinrajukuさん、私は5年前が最初でした。その時と撮影できる場所が変わっていましたが、
何とか柱が邪魔にはならなかったものの、以前の方がベストでした。
しかも午前中から場所取りに来ていたカメラマンも!
こんな行事にもと、今更ながらに驚いています(笑)
Commented by kk5d2 at 2017-02-05 20:53
迫力満点ですね~
実物も見てみたくなりました~
Commented by cynchia at 2017-02-06 07:37
おはようございます、凄い迫力ですね、
伝わってきます。
Commented by ei5184 at 2017-02-06 17:43
kk5d2さん、炎の熱と煙に包まれてしまいます!
しかし、遠くて毎年は敬遠です(笑)
Commented by ei5184 at 2017-02-06 17:45
cynchiaさん、冷たい風の吹く中を半日も待ち続けています。
やがて炎の熱気と煙が周囲を包み込んでしまいます。
1週間くらい燻ぶった様な匂いがとれません(笑)
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