舞妓勝奈 七福神の弐

 

長唄「七福神」です。  それ伊弉諾弉冊(いざなぎ・いざなみ)夫婦寄り合い
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漫々たる和田津海に 天の逆鉾降させ給い
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引上げ給う其(その)したたり凝り固まって 一つの島を月読日読 蛭子素盞鳥(えびすすさのう)儲け給う
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蛭子と申すは恵比寿のことよ
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骨なし皮なしやくたいなし 三年足立ちたまわねば 
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手繰りくりくる来る船に乗せ奉れば 蒼海原に流したまえば 海を譲りに受取り給う
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西の宮の恵比寿三郎 いとも賢き釣針おろし 万の魚を釣りつった姿は いよ扨(さて)しおらしや
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七福神の参へ続きます。

 


by ei5184 | 2017-01-09 04:58 | 舞妓勝奈
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