濡れ地蔵

 

奈良県宇陀市室生湖に 濡れ地蔵 と呼ばれている石仏があります。 かって背後の山から水をひいて、地蔵菩薩に注いでいたと云われた処から名付けられたそうです。 像には鎌倉時代の年号が刻まれています。
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凡そ半年位は湖の水位が上がり、地蔵は水没してしまう様です。
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こんな感じでしょうか・・・
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次回は水没が始まった頃に再訪したいと思いますが、どうやら秋口の様です。
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撮影は6月10日です。

 


by ei5184 | 2016-06-24 04:53 | 奈良 | Comments(16)
Commented by arak_okano at 2016-06-24 05:24
eiさん、お地蔵さんに空気タンクとレギュレーターを用意して
あげたくなりました。
今日は普通に目覚めたアラックです。
昨日は、薬がきつ過ぎました。
Commented by 阿修羅王 at 2016-06-24 07:30 x
おはようございます。
このお地蔵さまは、
大切なお水を守るためにこちらへ据えられたのでしょうか。
思わず手を合わせたくなりますね。
Commented by ei5184 at 2016-06-24 07:47
arakさん、空気タンクとレギュレーター なんてarakさんならではですね~(笑)

体調管理は色々大変だと思いますが、どうぞ焦らずに
ゆっくり静養して下さい。 ケセラセラ ですよ~
Commented by manekinntetti at 2016-06-24 07:48
おはようございます~(*´▽`*)
いつもウットリとしながら見ていますよ~♡
奈良、高校の修学旅行でしか行った事がないので
ゆっくりと行きたいです~(#^.^#)

鎌倉時代の年号なんて・・・凄いなぁ~^^
Commented by ei5184 at 2016-06-24 07:51
阿修羅王さん、地蔵に刻まれてある年号は鎌倉時代とか!
当時は勿論この様なダム湖は無かった訳ですから、
灌がい水路の確保は大変だったでしょうね!
石仏に願いを込めていた事でもありましょう。
Commented by ei5184 at 2016-06-24 08:01
manekinntettiさん、北海道からありがとうございます。
梅雨のない北海道、とはいえ結構暑い日が続いているようですね~
私にとっても奈良は近くて結構遠い処です。
年間通じて数える程度しか出かけられません(笑)
Commented by cynchia at 2016-06-24 08:07
おはようございます、面白そうですね、
また、お願いします!
Commented by A-HIMEKKO at 2016-06-24 10:35
地域の守り神でしょうかね。
たしか、
TV ちちんぷいぷいだったかしら?
昔の偉人を辿る旅かなんかで
見た記憶がありますね。
Commented by are6678 at 2016-06-24 11:10
こんにちは。
とても珍しいお地蔵様を拝見しました。
3枚目の ”こんな感じでしょうか” はリアルでビックリです!
Commented by ei5184 at 2016-06-24 18:39
cynchiaさん、完全に水没してしまうと 3枚目の湖面に写った写真を
ひっくり返した様な姿に? その過程を撮りたいと思っています。
Commented by ei5184 at 2016-06-24 18:41
A-HIMEKKOさん、へえ、結構有名なんですね~
私はブログを通じて知ったのですが、判りにくい処ですので
何度目かのトライでやっと発見(笑)
Commented by ei5184 at 2016-06-24 18:44
万華鏡さん、3枚目の写真は湖面に写った地蔵を撮ったのですが、
これをひっくり返すと、多分水没した時の様子かと?
取敢えず又秋口の完全に水没する前に訪ねてみます!
Commented by kk5d2 at 2016-06-24 20:47
素敵ですね~
訪れてみたくなりますよ~
Commented by ei5184 at 2016-06-25 19:44
kk5d2さん、面白いでしょう~ お地蔵さんが湖に沈んでしまうのだそうです。
是非その様子も撮りに出かけたいと、願っています。
Commented by stmalta at 2016-06-26 07:19
へ~ぇ。
こんな風だったのですね。
おかげ様で濡れ地蔵の全体像を把握できました。
私も次に訪れるのは水没した頃でしょうか。
程よい濡れ具合(?)の頃がいいですね。
この姿を思い浮かべながら撮ることができそうです。
Commented by ei5184 at 2016-06-26 18:30
stmaltaさん、おや、未だ訪ねられていませんでしたっけ?
私は3度目のトライで此処の場所が解りました。
ご存知の方々から、ご丁寧に位置の情報を頂き なんとか辿り着いた次第です(笑)
私も次は秋口辺りに再びと!
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