藤森神社 駈馬神事

 

京都藤森神社の駈馬神事は、1200年の歴史ある伝統行事です。参道約180メートルがこの日は馬場に変わり、乗子(のりこ)が駈馬の技を披露します。 

 

藤下がり・・・敵矢に当たったと見せかけて駈ける技。
c0317868_14044446.jpg




 

手綱潜り・・・矢の降りしきる中駈ける技
c0317868_02224858.jpg

 

横乗り・・・ 敵に姿を隠して、駈ける技
c0317868_02231790.jpg

 

逆乗り(地蔵)・・・敵の動静を見ながら駈ける技
c0317868_02234036.jpg

 

杉立ち・・・敵前にて敵を嘲りながら駈ける技
c0317868_02244475.jpg

 

手綱潜り、こちらは花傘を持っての技でした。乗子長の方です。確か還暦だったと思います。
c0317868_02263890.jpg

 

一字書き・・・前線より後方へ情報を送って駈ける技
c0317868_02292869.jpg

 

馬と書いてありました。
c0317868_02305205.jpg

 

今回は 昨年の駈馬神事 とはテーマを変えて全て流し撮りにしました。 尚、駈馬神事は毎年5月5日に行われます。

 


by ei5184 | 2016-05-08 04:53 | 京都2016 | Comments(40)
Commented by at 2016-05-08 04:55 x
師匠
これだけの「流し撮り」技術 見惚れました。
溜め息のみでした。 
感動的な写真が これだけ見れるとは (絶句!)
Commented by o-rudohime at 2016-05-08 05:00
去年の駆馬神事の写真と比べると今回の流し撮りはスピード感 躍動感があり素晴らしいです。
人馬一体となっての技はすごいですね。
Commented by susatan at 2016-05-08 05:23
おはようございます!!
この神事と 乗子さんの馬上での技の数々にもちろん驚き すごい!!とびっくりしました!!
でも こんな凄い「流し撮り」の連続に言葉もありません!!
舞子さんの内面がにじみ出るような作品があるかと思うと 今朝のような衝撃波が飛んでくるんですから!!
どうやたら こんな流し撮りができるんやろか…と つまんない質問をしたくなりました。ごめんなさい。
心は 感動で フリーズしてます!!
Commented by ei5184 at 2016-05-08 05:33
凧さん、おはようございます。毎朝一番のコメントに御礼を申し上げます。
此処へは未だ訪ねられていませんか? 午後1時からと3時からの2回行われます。
つまり同じ技を2回の撮影チャンスがあります。何とか馬の目にピントが合ったものが
これくらいの枚数だけでした(泣)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 05:36
himeさん、流し撮りは慣れないと、中々狙い通りに撮れませんね~
馬の目にピントを合わせて撮っている積りが、これらを含めて数えるほど(泣)
日頃の練習を兼ねて、電車でも撮りに行きますかね~(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 05:42
susatanさん、何を仰いますやら~ これ等はsusatanさんの様な感性が無くても
慣れだけで幾らでも撮れますよ(笑) 
とは云うものの、私も日頃は動かない物とか、ゆっくり動く踊り程度ですので(笑)
流し撮りの練習は出来ていません。こんな時に慌ててしまいます(泣)
練習を兼ねて、電車の撮影に通いましょうかね~(笑)
Commented by Yoshi at 2016-05-08 06:51 x
流し撮り上手く決まりましたね。近くからだと移動スピードが速いので結構難しいですね。
私は鉄道でよく練習しますが、なかなか上手くなりませんが自分が撮れる一番遅いシャッタースピードは把握できるようになりました。
でもこのような神事の流し撮りはさすがに撮れそうにないです。(笑)
Commented by otomeurarafuku at 2016-05-08 08:42
おはようございま~す♪
凄い!
流し撮りって言うんですね
馬と人の動きが 時よ止まれって ピタっと宙に浮いて 
その技と eiさんの技が 際立ってますね~
カッコいいです~♥♬
技の説明もいただけて ありがとうございます(*^_^*)

Commented by are6678 at 2016-05-08 09:42
こんにちは。
乗子さんたちの技も見事ですが、eiさんの流し撮りのテクニックにビックリ!!
お見事です\(◎o◎)/!
昨年の作品も観客の表情がとらえられていて面白いですが、
やはり迫力の面では今年の作品に軍配があがりますね(^^♪
Commented by shinrajuku at 2016-05-08 10:01
うひゃぁ~!!
乗子の技もさることながら撮り手の技にも魅せられます。
流し撮りもさることながらポジション取りにも魅せられます。
神事としてもさることながら被写体としても魅せられます。
さることながらだらけです^^
Commented by ei5184 at 2016-05-08 11:02
Yoshiさん、やはりたまには鉄道撮りにも出かけなくてはいけませんね(笑)
止まった様にピントを合わせるのはシャッタースピードを速くすれば、大体撮れますが、
流し撮りのスピードタイミングは、慣れがものを云いますね~
Commented by sarayuna516 at 2016-05-08 11:06
eiさま、
 凄~い。
 乗ってらっしゃる技を、きっちり収めていらっしやるなんて
 凄い技術ですね。

 改めて凄い方だと感服いたしました。


Commented by ei5184 at 2016-05-08 11:06
otomeurarafukuさん、人馬にピントを合わせますが、これが早いと一苦労です。
お孫さんがもう少し大きくなると、運動量が増えますので、
例えば運動会なんかの時にトライしてみてください。
世界記録の様なスピードで走っている様に見せる事が出来ますから(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 11:12
万華鏡さん、テクニックなんて大層なものではありませんよ。
決めたピントを外さずにシャッタースピードを遅めに、
感と慣れで撮影しているだけです。 人の表情撮影の方が余程難しいです(笑)
あっ、植物の撮影が私にとっては 更に難しい(爆笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 11:19
shinrajukuさん、さることながら 風の盆の深夜撮影の方が 数段難しいです(笑)

最近は馬の撮影は此処だけになりましたが、又草競馬の撮影に出掛けたくなりました。
桑名市の多度町にあるのですが、いかんせん 遠いですからね~
Commented by ei5184 at 2016-05-08 11:25
sarayunaさん、3年通っていますからどんな技なのかは解っています。
後は馬の目に合わせているピントを外さない様に、シヤッタースピード調整を
しているだけですよ~ sarayunaさんですとお手のものでしょう(笑)

体調は如何ですか? 又お元気になられて傑作を見せて下さいませ。
Commented by A-HIMEKKO at 2016-05-08 15:33
藤森神社は昨年、紫陽花見学に行った時、
馬の神事があるって言うのを知りました。
圧巻です!!
乗り手のアクロバットも。
撮影腕前も・・・・・
還暦の乗り子さんにも拍手です^^

確か馬のヒヒーーーンが聞ける自販機があったような(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-05-08 15:53
こんにちは
コメント出遅れましたが、凄い写真ですね。
私も流鏑馬を時々、撮りに行きますが、ピントを馬の目に合わせるというのを、今回お聞きして目から鱗です。
次回、真似てみようと思いました。
あとはスピード感を出せるシャッタース・ピードもポイントと思いますが、今回の写真は全てピッタリですね。
乗り子の技も見事ですが、撮影技術も見事です。
Commented by pikorin77jp at 2016-05-08 16:53
わ~~~~~ 凄い写真ですね! 流し撮りというのですか。見てるほうが ゼットコースターにでも乗ってるような
迫力を感じます。こんな行事があるのですね。前記事のまめ藤さん 伊藤深水の美人画のようです。
Commented by ei5184 at 2016-05-08 17:33
A-HIMEKKO さん、そうです、此処はアジサイも好い処です。
でも此処3年は毎年この神事だけになっています(笑)
初めて訪ねた時に詳しくお聴きして、歴史ある神事が氏子を中心に
今日まで続けられている事に、驚きました。
以来毎年訪ねて、毎年自分なりにテーマを決めて撮影しています。
Commented by ei5184 at 2016-05-08 17:40
旅プランさん、ここ数年は下鴨神社はパスをして、此処だけにしています(笑)
技の披露はもう一つ 矢払い がありますが、残念ながら撮れていません。

撮影技術は大したことはありませんよ~
決めたピントを外さずに追いかけていく事と、慣れる事と、
大半は 感に頼るだけですから(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 17:47
ぴこさん、ね~、何時も申しています様に 兎にも角にも撮りまくり
慣れる事だけなんですよ。 流し撮りの練習方法は色々ありますので 
機会を見つけて試してください。 と云う私も日頃練習を怠っていますので
此れからは電車等を被写体に時々は撮影練習をしてみます(笑)
Commented by nonshi24 at 2016-05-08 17:48
わぁ、なんて素晴らしい疾走感!!!!
躍動感といい、色合いといい
最高です♪
こんなに素敵な神事があるのですね。
いつか私もこんな素晴らしい写真撮れたらいいなぁ。。。
Commented by dendoroubik at 2016-05-08 18:05
目が覚めるよう!
お見事の一言です!
Commented by ei5184 at 2016-05-08 18:18
かほさん、素敵な母の日でしたね~ 更に天国のお母様は、花の種類なんかどうでもいいのですよ!?
優しい感謝の気持ちだけで充分! 今日、子供たちに頂いた気持ちとと、全く同じだと想像します。

又何時の日か京都へ来られる時が来たら、喜んでご案内しますよ~
但し、もしかしたら杖の替わりに、私を支えて頂く必要があるや、否や(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-08 18:30
dendoroubikさん、ははは・・・左義長囃子には 及びません(笑)
一番上にコメントを頂いている 凧 さんなんか、既に福井市内のホテルの予約済です(笑)

処で21日は他の用事で出かけていませんが、22日は朝8時を目途に椅子席の確保を目指しますが、
来られるのであれば2席確保します! 如何?
Commented by kk5d2 at 2016-05-08 18:40
素晴らしい~
流し撮りが見事に決まってますね~
Commented by ryu_aida at 2016-05-08 19:32
最新のカメラは「自動流し撮りモード」がついたんですか(笑)
そんなカメラがあれば自分でも流し撮りをしてみるとして、
当面はここに写真を見に来ることにします(笑)
Commented by fleunn at 2016-05-08 20:11
乗子技すごし

流し撮りすごし
技の腕前
eiさんの腕前
感動です。見せていただきありがとうございます(*^^*)
Commented by 阿修羅王 at 2016-05-08 21:29 x
凄い流し撮り!
曲芸はどうであれ、
これに近づけるくらいに流し撮りが上手くなりたいです。

Commented by ei5184 at 2016-05-09 04:57
kk5dさん、結構近い処を走りますので、迫力はあります。
1回につき、1.5秒間の勝負ですが(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-09 05:01
ryuさん、ハハハ、「自動流し撮りモード」 これがあれば爆発的に売れるでしょうね!
目が悪くて オートフォーカス頼りですのですが、 その中に置きピンしか撮れなくなるのかも?
Commented by ei5184 at 2016-05-09 05:04
fleunnさん、私の腕前はさておいて、 乗子さんたちは凄いですよ~
一度目の前でご覧いただくと、その迫力に圧倒されます!
来年は又違うテーマで撮影したいと・・・
Commented by ei5184 at 2016-05-09 05:08
阿修羅王さん、こちらの凄さは乗子の技ですね~
疾走する鞍上で披露する様は 見事です!
今年は流し撮りでそのスピードを出しました。
来年は又違うテーマで撮りたいと思います。
Commented by miyakokoto at 2016-05-09 06:03
うわぁ~! これは凄い技ですネ
臨場感有ります。お見事ですネ!!
流し撮りも時々練習するのですが上手く撮れた事が有りません(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-09 07:49
miyakokotoさん、疾走する鞍上でこの様に色々な技をご披露されます。
昨年は技の見せ処をテーマに撮影しました。
今年はスピードをご覧頂きたくて、流し撮りにしました。
来年は・・・1年の間にテーマを決めます(笑)
Commented by sumikonashi at 2016-05-14 09:32
すごい
すごすぎる
乗馬の技術、写真の技術
何度も見てしまいました
Commented by ei5184 at 2016-05-14 11:33
sumikonashiさん、撮影技術はさておいて、
鞍上で繰り広げられる技の数々は、見事なものです。
3年前は全体的な状況撮影。昨年は技の詳細撮影。
そして今年は駈け抜ける臨場感を撮影しました。
来年は未定です(笑)
Commented at 2016-05-21 08:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ei5184 at 2016-05-21 08:59
鍵コメさん、了解しました。
一応最後まで残る積りでいます。
又お声を掛けて下さいませ。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 長谷寺 牡丹 舞妓まめ藤 舞シーンから >>