法然院 春深し或る朝

 

哲学の道の桜が終わった頃に訪ねてみました。 此処は紅葉の時季は訪ねる方が朝から途絶えませんが、今は静かな景色を独り占め出来ます。
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その楓が芽吹き始めていました。
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名残の椿です。
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こちらは多宝塔の裏面に刻まれています。
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境内を広角に撮りました。
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秋が楽しみな景色です・・・
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葺き替えて何年経ちましたでしょうか、少し苔が付いてきました。
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水を表わす砂壇を3月末に訪ねた時は 桜の絵がありました。
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春深い朝の景色です。
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撮影は4月中頃です。

 


by ei5184 | 2016-05-12 04:55 | 京都2016 | Comments(12)
Commented by at 2016-05-12 05:00 x
師匠の「無」の心が 写り込んでいますね。
一輪の花 に

Commented by o-rudohime at 2016-05-12 05:07
しっとりと苔むした庭の雰囲気は見ているだけで穏やかな気持になります。
1輪の八重の椿が色を添えていますね。
砂檀に描かれた桜の構図はお見事 四季によって模様は変わるのでしょうかね。
Commented by miyakokoto at 2016-05-12 05:40
おはようございます(^^♪
 独り占めは矢張り早朝でしょうネ 静寂さが伝わって来ます。
行く時はたいてい、お友達に連れてって・・・と頼まれて行く事が多いので
人の多い時ばかりです。山門の前は人の塊ですネ 人不在はとても撮れません(笑)
Commented by よう at 2016-05-12 06:38 x
おはようございます。
大好きなお寺です!
お写真から静かな雰囲気を味わえて嬉しいです。
また、直ぐにでも行きたくなってきました!
Commented by ei5184 at 2016-05-12 07:38
凧さん、いえいえ 何時まで経っても「無無明」になれずに
無明のままです。 煩悩が去る事は永遠に無いのかも(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-12 07:42
himeさん、砂檀は水を表しているのだそうです。
桜の季節に訪ねた時は、その水の流れの上に花弁が浮かぶように・・・ 
両方の形を整えるのには凡そ1時間ほどかかるようです。
桜の方を作られるのをじっと30分程拝見していましたから(笑)
Commented by ei5184 at 2016-05-12 07:47
miyakokotoさん、開門して間もなく訪ねますと、先ずどなたも居ません。
特にシーズンオフですし(笑)
此処へは特に目的も無く ただ静かな境内に佇むのが好きなんです。
秋は何年も訪ねて居ませんね~ こんな静けさはありませんから・・・
Commented by ei5184 at 2016-05-12 07:51
ようさん、好いですよね~ 此処は・・・
今はシーズンオフでとても静かです。
5月の新緑や、6月の静かに降る雨の時なんか 最高なんですよ! 
その時分に又訪ねて行くかも知れません・・・
Commented by cynchia at 2016-05-12 07:57
おはようございます、やはり、静かな京都でないと、今からですね。
Commented by ei5184 at 2016-05-12 08:22
cynchiaさん、此処は此れから秋までは 静かな境内を楽しめると思います。
新緑が雨に濡れた5月、6月は特に好い景色が見られますね~
Commented by pikorin77jp at 2016-05-12 14:16
この景色を独り占めなんて 贅沢ですね。
本当に 静寂を感じさせるお写真。こんなすばらしい京都が もし地震で、、、
と考えたら 、、、。今 ちょうど 沖縄の地震速報が流れたばかりでしたので。
ここは 昔々 主人といつも歩いていたところです。^^
Commented by ei5184 at 2016-05-13 04:38
ぴこさん、ご主人との熱いお話し、ごちそうさまでした~(笑)

天災は何時起こるかもわかりませんし、
もしも、を考えると恐ろしくなります。
しかし、今出来る事をして行かざるを得ないのでしょうが・・・

さて、今しなければならない今日のブログ更新、これから準備にかかります(笑)

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