お水取り

 

東大寺二月堂の修二会は 天平勝宝4年(752) 東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚が創始されて以来、今回で1265回を数えました。 途中一度も途切れた事がありません。 
c0317868_09381260.jpg




 

修二会の正式名称は十一面悔過と云います。 我々が日常に犯しているさまざまな過ちを、 二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、 懺悔することを意味するのだそうです。 私は8年振りで訪ねました。
c0317868_09390742.jpg

 

風に踊り 火の粉が舞います!
c0317868_10473574.jpg

 

それは まるで龍が舞うように・・・
c0317868_09414470.jpg

 

3月1日から始まった お松明も14日が最終日です。
c0317868_10394020.jpg

 

関西は お水取りが終ると 春が来ます!

 


by ei5184 | 2016-03-12 04:55 | 奈良 | Comments(30)
Commented by at 2016-03-12 05:34 x
おはようございます。
寒い朝ですが、心が洗われる「お水取り」の写真で パッチリと目覚めました。
これで 春がやって来る気配を感じます。
師匠は、おこぼの足音で 春の訪れですね。
羨ましい
Commented by o-rudohime at 2016-03-12 05:42
いよ!待ってました。
この壮大で迫力ある光景が見たかったのです。
eiさんならではの写真ですがとても写せないので教えて頂いた芝の上から来年こそはと思っています。
Commented by BBpinevalley at 2016-03-12 06:25
eiさんのロゴが、エイって言ってるみたいですね。
火の粉を散らして振り回すのに、エイッ。
Commented by pikorin77jp at 2016-03-12 07:47
ど迫力ですね。みいってしまいました。本当に龍のように見えます。
良い春がきそうな 見事なお写真 ありがとうございます。
Commented by mahoroba-shahai at 2016-03-12 09:14
奈良に住んでいますが、一度も行ったことがありません。 (^0^;)
このような特等席からの眺めをアップしていただき、
ありがとうございます。 (^_^)

Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:34
凧さん、おこぼの音で春を感じるとは! 思いもつきませんでした。詩人ですね~!
尤も結構歩きますので、草履のほうが好いのかも(笑)

久々に訪ねたお松明。 何処で撮ろうか悩みましたが、
初めてお堂へ上がりました。シャッターチャンスは10回。
目の前を通り過ぎるのが、早いの何の(笑)
何とか掲載できましたが・・・
Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:39
himeさん、私も来年は登廊横の芝生を陣取る予定ですが、
或いは石段真後ろを狙うかも知れません。
その時の情況で決めたいと思っています。
しかし、東大寺に嵌まっている方が多いのに 驚いています!
毎日訪ねている方の多い事。 私はとても無理です(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:42
BBpinevalleyさん、ハハハ・・・お上手ですね。
座蒲団一枚!
でも、そんな掛け声をかけたいほど長くて重いそうですよ。
バランスをとるのが難しい様です。
タイミング良く 火の粉が飛んでくれた処を撮る事が出来ました。
Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:45
ぴこさん、シャッターチャンスは10回ありました。
中の1枚ですが、火の粉が風に舞う処が撮れました。
今日を含めてあと三日。どうやら来週後半は、暖かく春めくようです!
Commented by arak_okano at 2016-03-12 09:49
我が家は曹洞宗なんですよ、なぜか、高校三年生の今に行きました、卒業旅行、東尋坊にも行きました。帰りは三段ベットの急行寝台でした。お水取りも夢ですね、バグースです。
Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:49
まほろばさん、二月堂の中からは初めて観ました。
それまでは何時も定番の下から。しかし、7年位前から
三脚使用が一切不可となったので、解放撮影が出来なくなり
撮影場所に悩んでいました。 此処は迫力はありましたが
如何せん、早すぎるので ピント一つ合わせるのにも必死(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 09:57
arakさん、曹洞宗大本山 永平寺は 早朝の5時過ぎから修行僧たちが
冷たい空気の中を素足でお勤めをしていました。
そんな中、堂内を若い僧侶の方に説明をして頂きながら
見学をさせて頂きました。堂内は修行僧達のお邪魔にならない様に
撮影は殆ど撮りませんでした。 しかし清々しい気持ちになった朝でした。
Commented by nonshi24 at 2016-03-12 10:01
天平勝宝4年から一度も途切れてない行事なのですね。
凛とした空気感・・
お写真拝見しているだけで身が清められる気がします。
素晴らしいですねー。
Commented by cynchia at 2016-03-12 10:23
おはようございます、本当の春ですね、
今日は良い気持ちですよね。
Commented by shinrajuku at 2016-03-12 10:28
おはようございます。
舞台上で撮られましたか。此処も年々規制が厳しくなっています。
ってeiさんもう来年の撮影場所のこと考えていらっしゃるし(笑)
Commented by rinkatu at 2016-03-12 11:25
はじめて火龍見ました!!
そして、すごい迫力が!!
Commented by oneman_avi at 2016-03-12 13:08
eiさん、コンニチハ^^
修二会、行かれたんですねーーー!
東大寺のオネーサマのブログでコメントをチラリ^^楽しみにしてました♪
舞台からのお写真でしたか~
eiさんが選ぶアングル、どこからなのかワクワクしてまして^^
燃えさかる炎、飛び散る火の粉が力強く、美しいですね~!

私はチーム大和路さん達に刺激を受け、3回も通いました。笑
今日は籠松明、すごく混雑するでしょね
そして、いよいよクライマックスに向かいますね^^

いつも素敵なお写真を、イイネを、有難うございます♪
Commented by otomeurarafuku at 2016-03-12 14:02
東大寺のお水取り
1265年とだえることなく続いているんですね
凄いですね
ほんとに龍が舞って火をふいている様ですね
迫力のあるお写真を見せていただいて
ありがとうございます
ここ数日また冬が逆戻りしたような寒さですが
・・・ 春 このお祭りを待っているのかもしれませんね(*^_^*)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 15:51
かほさん、戦争中も途絶えなかった様です。
開始を待っている間、お寺の関係者の方から詳しい説明をして頂きました。
その間退屈せずに過ごす事が出来て、特等席でした(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 15:55
cynchiaさん、此処2,3日又寒さが戻ってきました。
がこれも来週後半からは 春めいた陽気だとか・・・
春分の日も間近、季節は正直ですね~
Commented by ei5184 at 2016-03-12 15:57
shinrajukuさん、悩んだ末今回は此処にしました。
叶えば期間中にもう一度と願っていたのですが、
来年に持ち越しました(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 16:00
rinkatuさん、此処から拝見しますと 目の前を火の塊が通ります。
その速さはあっと云う間です。 中々思う様には撮れませんね~
龍の様に見えますよね! 現像していて してやったり(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 16:07
aviさん、修二会へは8年振りでした。
その当時は有料でしたが、限られたスペースでの三脚撮影も出来たのですが
明くる年からは中止になり、以来訪ねていませんでした。
aviさんや、オネエサマ、その仲間の方達に刺激を受けて久々です!
次回は又違う場所からのトライを試みます。1年後ですが(笑)
Commented by ei5184 at 2016-03-12 16:13
otomeurarafukuさん、ハイ、お松明が終った16,7日頃から春めいて来るとか?
春分の日には桜開花予想日が飛び交うかも知れませんね~
この場所は初めての撮影でしたが、迫力がありましたよ~
目の前を凄い速さで 火の塊が通り過ぎますから!
灰も当然の様に被りましたので、直ぐに洗濯へ(笑)
Commented by kk5d2 at 2016-03-12 18:27
貴重な写真を見ることが出来てうれしいです~
生で見てみたくなりましたよ~
Commented by ei5184 at 2016-03-12 19:15
kk5d2さん、とても迫力がある 大松明を間近で拝見出来ました!
体調を整えて 是非訪ねて下さい。
Commented by fleunn at 2016-03-13 17:56
迫力ありますねw(゜o゜)wお見事パチリ♪

確かに龍に見えます♪春が…春が来るのですね♪eiさん(*^^*)
見せていただきありがとうございます(^^)
Commented by ei5184 at 2016-03-13 18:41
fleunnさん、ありがとうございます。 
驚いた事に 此処には東大寺マニアックな方がズラリと!
大松明が始まった1日から毎晩同じ場所にいる方や、
ご贔屓の僧侶を追っかけている方も!
何? 8年振りに来た~! 下から撮ったほうが ええんちゃうか~
なんて云われてしまいました(笑)
其処で反骨精神の ei は、ナニクソ! と、撮った写真でした(笑)
Commented by susatan at 2016-03-14 07:58
わーーい!! eiさーーん!!
ほんとに掲載ありがとうございます!!
見たかった 見たかった 見たかったです!!
どのお写真も すごーい!!
でも 一枚目!! なんてったって この撮影の瞬間 これを こう撮るか!! と 唸りました。
何度も こう撮りたいと思っても撮れない 「瞬」ですよね!!
実は昨夜 たぶん この同じ位置ぐらいから 撮影したような… 気がしますが…
先に 此処で勉強するべきやったーーと思う朝です (^▽^;)

↑ 「ナニクソ」^^; 笑ってしまいました^^ あはw
Commented by ei5184 at 2016-03-14 12:26
susatanさん、大仏殿を背景に撮ろうと狙いましたが
火の塊が通り過ぎるのが早くて、ピントが合わない。
ピントが合っているものは 火の塊に屋根の一部が隠れていました(笑)
1枚目、右の柱が邪魔して、 もっと体を乗り出したかったのですが、
他の方の邪魔になりますので、これが限界。
次回もこの場所があれば、この柱の前位置で。
しかし午前中には辿りつく必要がありそうです!
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 勝山左義長・上長渕の壱 永平寺 祈り >>