舞妓 涼香 祝先笄-3

 

「黒髪」は辰姫が嫉妬の思いにかられて哀しみに悶え苦しんでいる舞なのです。
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舞を如何に表現出来るかで、観る人の感じ方が違うかも知れません。
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私は今回「藤間流」の黒髪を初めて拝見します。
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「井上流」 「若柳流」との違いを観られる事が、とても楽しみでした。
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舞の所作の部分的なポーズをお願いしました。
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感情が入り始めると表情にも表れてきました。
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by ei5184 | 2015-03-03 04:44 | 芸舞妓-3 | Comments(12)
Commented by at 2015-03-03 05:58 x
今日 桃の節句 に、襟替えですね。
色んな遭遇があり、思い出に残る舞妓さんでした。
(いただいた花名刺も2番目に多い)
宮崎県都城ご出身 幸多かれと祈っております。
また芸妓姿も見せてくださいね。 ei 師匠
Commented by arak_okano at 2015-03-03 06:38
eiさん、舞妓さんの舞いも、大変奥が深いのですね、バグースです。何も知らなくてすいません。
Commented by ei5184 at 2015-03-03 06:46
凧さん、今日は何とかお天気がもってくれれば好いのですが・・・
ご挨拶回りの時間帯は残念ですが観る事が出来ません。
夜に改めてと願っています。
芸妓姿は「黒髪」の舞が終わってからゆっくりと(笑)
Commented by ei5184 at 2015-03-03 06:55
arakさん、いいえ、余程ご興味がある方でないと、ご存知ないと思います。
私は凡そ8年前から撮り始めていましたが、今回を含めても先笄の撮影は6人だけです。
今まで少しでも花街文化を知って頂くお役に立てばと、
出来る限り詳細にお伝えしようとしてきました。
しかしながら、最近は色々諸事情があり撮影や掲載が困難な時があります。
ひょっとしたら黒髪も今回が最後になるかも知れません。
そんな場面に立ち会えて感謝でした!
Commented by o-rudohime at 2015-03-03 08:02
流派によって黒髪の舞もずいぶん違うのですね。
座ってくるりと回る所作は下から2番目の写真がそのポーズなのかしら。
黒髪と言えばその場面しか思い浮かびません。
Commented by cynchia at 2015-03-03 08:07
おはようございます、素晴らしい。
今日も頑張れそうです。
Commented by 松ちゃん at 2015-03-03 08:59 x
 小紋の「黒髪」。不思議な近親感が有りますね。
おかみさんのように、です。
eiさんの「黒髪」にいつも脱帽です。
Commented by otomeurarafuku at 2015-03-03 10:10
おはようございま~す♪
もう…大人の芸妓さんのお顔になっておられますね
黒髪…そうなんですね
藤間流(*^_^*)…
もう何十年も踊っていませんが 懐かしい響きです
Commented by ei5184 at 2015-03-03 22:24
himeさん、このシーンではないのです。
この後それに該当する場面は、ノーカットで掲載します(笑)
舞台から始まったこの舞は、藤間流が本筋とお聴きしています。
Commented by ei5184 at 2015-03-03 22:27
cynchia さん、今日もお仕事頑張れましたでしょうか(笑)
Commented by ei5184 at 2015-03-03 22:31
松ちゃん 、おかみさんのように・・・新妻の模倣をと云う親心から始まったこの儀式!
黒紋付よりも真実味がありますね~
今日は目出度く芸妓になられています。
Commented by ei5184 at 2015-03-03 22:38
otomeurarafukuさん、藤間流を習っておられたのですよね~
舞台に映える踊りと玄人好みともお聴きしています。
秋の祇園をどり(藤間流)は毎年欠かさずに拝見しています。
さて、本日目出度く芸妓さんになられています。
益々のご活躍をお祈りしています!
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