舞妓佳之介 鱗の上で・・・

 

舞妓佳之介(かつのすけ)さんと妹の佳つ江さん。
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二人が歩く踏石は龍の鱗に喩えられています。修行僧は絶対に歩きません。何故なら何処かに逆鱗があるのです。それを踏もうものなら! しかし二人は舞妓、仮に踏んだとしても咎められる事はありませんでしょう(笑)
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彩乃さんが未だ舞妓の頃、当事舞妓になって間もない佳之介さんと二人で、祇園小唄を舞っていたのが懐かしく思い出されます。今はおふく髷です。
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姉妹とも愛嬌たっぷりでした。
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by ei5184 | 2014-12-09 17:10 | 芸舞妓-2 | Comments(8)
Commented by rinkatu at 2014-12-09 17:20
龍の鱗なんですかぁ@@
♪石の龍の~背に乗って~~
シツレイシマシタ^^;
Commented by deepseasons at 2014-12-09 20:46
こんばんは〜
龍の鱗を渡って、何にたどり着かれたのでしょうか。
二人の笑顔の先、気になります(笑)
Commented by limecafe at 2014-12-09 23:51
こんばんは。
お二人の自然な感じの笑顔、いいですねぇ!
こちらもニッコリしちゃいます^^。
Commented by aamui at 2014-12-10 07:26
こうしたお写真にほっとします(^^♪
Commented by ei5184 at 2014-12-11 07:48
rinkatu さん、以前特別拝観があった時に、ご案内頂いた僧侶の方に
詳しくご説明をして頂きました。
高層の僧侶は何処が逆鱗か判るのだそうです!
私の様な凡人がその時思ったのは、きっと虫の居所次第では(笑)
Commented by ei5184 at 2014-12-11 07:50
deepさん、さあて、彼女たちの明日を掴みに行ったのかも?
こんな笑顔が何時までも続く事を祈ります!
Commented by ei5184 at 2014-12-11 07:51
limecafe さん、舞妓さんも人の子!
こんな時はそう思いますよね~
稽古とお座敷続きで、ちょっと息抜きをしたい時も(笑)
Commented by ei5184 at 2014-12-11 07:53
muiさん、普段は中々こんな仕草は観る事は出来ないのですが、
たまには息抜きが必要です(笑)
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